お絵かき

学生時代の僕の教科書やノートは落書きだらけだった。

小学生の頃マーコっていう友達がいて、休み時間になると直ぐさまノートを開いて絵で闘いを始める。

大概の流れは、棒人間がかめはめ波的なエネルギー攻撃を繰り出して爆発して相手の棒人間の棒がバラバラなる。
お互いに競い合って爆発させるもんだから、終わった時にはノートは爆発で真っ黒になってて何を書いてたかは分からない(笑)
そしたらまた次のページに行けば真っさらな無限のフィールドがそこにはある。

想像力は尽きる事がない。

終わる事ない遊び( ̄▽ ̄)

だけどそんな日々は時間の流れのせいか、大人になるという過程の中でいつの間にか忘れ去られて終わってしまう。
自分で辞めた訳ではないのだけれど。

最近久しぶりに絵を描きながらそんな昔の感情なんかを思い出したりしている。