チンチロ

初めてギターを手にしたのが二つ上の兄の影響で13才の時。

まぁよくある通りFの壁に僕もやられまして、すぐ投げ出しました(笑)

その後14才になってからクラスのお別れ会というのがあって、
当時流行っていた【ブルームオブユース】というミュージシャンの
『ラストツアー』という曲をギターで弾き語りしたら
カッコいいんじゃねぇかと企み、再度兄貴に教えを請い挑みました。

その時一人では不安だった自分はクラスのピアノがめちゃくちゃ上手な
女の子にピアノ伴奏をお願いして挑みました(笑)

全く弾けなかったギターですが、自分のお金でギターを買い、
毎日5分でいいから触る様にしました。

そしたら、あの誰もが膝をつき立ち上がれなくなった
Fの壁を見事突破する事が出来たんです(≧∇≦)

まぁその時の演奏は今の現状を見ればわかる通り
そりゃあ悲惨なものでしたf^_^;)
ピアノを引いてくれた彼女がいなかったら
目も当てられなかったでしょう(笑)

そういう意味ではその当時の僕は策士としての人を見る目は備えていたのかもしれません( ̄▽ ̄)

それから15才になり兄ちゃんを真似して歌を作るようになった。
相変わらずな今の現状を見ればわかる通り
まぁ酷い歌をたくさん作りましたよヽ(;▽;)ノ

でもね、それって大事だったなって今になって思うんです。
そんな経験をしたから思う事があるんですよ。

恥をかいたらかいただけ先に駒を進められるんじゃないかって。

まずはサイコロを振らない事にはスタート地点から抜け出せないと思うんです。
それはどの分野においても共通すると思うんす。

だから今の僕達は恥かいてなんぼなスタンスなんす(笑)
それしか出来ないから。
とりあえずサイコロらしきもの持ってるなら振ってみよって。
もしかしたらまぐれでシゴロやピンゾロ出るかもしれないし(笑)

脳みその中身をまず具現化してみてそこから
足し引きしよと思うんです。
遠回りかもしれないけど、バカだから( ̄▽ ̄)

そしていつかザオリクを覚えられたらいいなと思うんです。
失敗=経験値。

そんな思いで今日も次回作について思考を巡らせてますヽ(;▽;)ノ